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2級建築施工管理技士の過去問「第35792問」を出題

問題

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天井に用いるアルミモールディングの取付けに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
アルミモールディングの留付けは、目立たないよう目地底にステンレス製の小ねじ留めとした。
   2 .
軽量鉄骨天井下地は、屋内であったので野縁の間隔を450mmとした。
   3 .
軽量鉄骨天井下地は、中央部が高くなるよう、スパンの1/500のむくりを付けて組み立てた。
   4 .
アルミモールディングの割付けは、半端な材料が入らないように基準墨をもとに墨出しのうえ行った。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 8 問86 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は【2】です。

1.アルミモールディングの留付けは、目立たないよう目地底にステンレス製の小ねじ留めとします。

2.軽量鉄骨天井下地の屋内の野縁の間隔は、下地あり(ボード2枚張り)の場合、360㎜、直張り(ボード1枚張り)の場合、300㎜とします。

3.軽量鉄骨天井下地は、中央部が高くなるよう、スパンの1/500のむくりを付けて組み立てます。

4.アルミモールディングの割付けを行うときには、半端な材料が入らないように基準墨をもとに墨出しを行います。
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1.◯ アルミモールディングの留付けは、目立たないよう目地底にステンレス製の小ねじ留めとする。

2.✕ 軽量鉄骨天井下地の屋内の野縁の間隔は、下地張りがある場合は、360mm程度、下地張りがない場合は、300mm程度である。

3.◯ 天井は中央部が感覚的に垂れ下がっているように見えるので、あらかじめ組立時に1/500程度のむくりを付けておく。

4.◯ アルミモールディングは、定尺の既成品であるので、必ず割り付けを行い、途中に中途半端な材料が入らないように配慮する。
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