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2級建築施工管理技士の過去問 平成30年(2018年)前期 3 問31を出題

問題

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ビニル床シート張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
ビニル床シートは、張付けに先立ち仮敷きを行い、巻きぐせを取る。
   2 .
シートの張付けは、空気を押し出すように行い、その後ローラーで圧着する。
   3 .
熱溶接工法では、ビニル床シートを張り付け、接着剤が硬化した後、溶接を行う。
   4 .
熱溶接工法における溶接継目の余盛りは、溶接直後に削り取る。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)前期 3 問31 )

この過去問の解説 (2件)

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1.〇 ビニール床シートは、通常表面を外側にしてロール状に巻いて納品されます。
現場では仮敷きし、巻き癖をとってから張付けます。

2.〇 シートを張る時、下地とシートの間に空気が入ると、そこの部分だけが浮いてしまい、平滑な仕上がりとなりません。
中央から周辺へ空気を押し出し、ローラーで圧着します。

3.〇 熱溶接工法では、床シートの接着剤が硬化し、シートが定着してから溶接作業を行います。

4.✕ 熱溶接工法の余盛りは溶接部が完全に冷めてから削ります。
溶接直後はまだ柔らかく、上手く削れません。
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正解は4です。

熱溶接工法における溶接継目の余盛りは、冷却後に取り除きます。溶接直後に取り除くと余盛りを必要以上に取り除いてしまうおそれがあります。

1.ビニル床シートは、設問の通り、張付けに先立ち仮敷きを行い、巻きぐせを取ります。

2.シートの張付けは、設問の通り、空気を押し出すように行い、その後ローラーで圧着します。

3.熱溶接工法では、設問の通り、ビニル床シートを張り付け、接着剤が硬化した後、溶接を行います。




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