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2級建築施工管理技士の過去問 令和元年(2019年)前期 3 問26を出題

問題

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鉄筋コンクリート造の外壁乾式工法による張り石工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
入隅で石材がのみ込みとなる部分は、目地位置より20mmを表面仕上げと同様に仕上げた。
   2 .
ファスナー部分は、固定のため、張り石と躯体のすき間に取付け用モルタルを充填した。
   3 .
石材間の一般目地は、目地幅を10mmとしてシーリング材を充填した。
   4 .
幅木は、衝撃対策のため、張り石と躯体のすき間に裏込めモルタルを充填した。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年)前期 3 問26 )

この過去問の解説 (2件)

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16
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1.設問の通り。

2.誤りです。
乾式工法はモルタルを充填による固定ではなく、ファスナーと呼ばれるダボピンの付いたステンレス製金物で保持する工法です。

3.設問の通り。

4.設問の通り。
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8
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1.3.4.設問の通りです。

2.ファスナーで固定する方法は乾式工法と呼ばれ、モルタルは使用しない為、設問は誤りです。
モルタルを使用するのは湿式工法といいます。
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