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2級建築施工管理技士の過去問 令和元年(2019年)前期 5 問43を出題

問題

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建築確認手続き等に関する記述として、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
   1 .
建築確認申請が必要な工事は、確認済証の交付を受けた後でなければ、することができない。
   2 .
建築確認申請が必要な工事の施工者は、設計図書を工事現場に備えておかなければならない。
   3 .
建築主は、建築確認を受けた工事を完了したときは、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を申請しなければならない。
   4 .
建築主は、工事現場の見やすい場所に、国土交通省令で定める様式によって、建築確認があった旨の表示をしなければならない。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年)前期 5 問43 )

この過去問の解説 (2件)

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15
評価しない
1.設問の通り。

2.設問の通り。

3.設問の通り。

4.誤りです。
建築確認があった旨の表示は、確認済証の交付を受けた工事の「施工者」が行う必要があります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
8
評価しない
1.2.3.設問の通りです。

4.建築確認があった旨の表示をしなければならないのは施工者であって建築主ではありません。
よって誤りです。
評価後のアイコン
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