2級建築施工管理技士 過去問
令和元年(2019年)後期
問11 (ユニットA 問11)
問題文
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問題
2級建築施工管理技士試験 令和元年(2019年)後期 問11(ユニットA 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
<参考>
- 建築構造用圧延鋼材は、SN材と呼ばれ、性能により A種、B種、C種に分類される。
- 溶接構造用圧延鋼材は、SM材と呼ばれ、溶接性に優れた鋼材である。
- 建築構造用炭素鋼鋼管は、STKN材と呼ばれ、材質をSN材と同等とした円形鋼管である。
- 一般構造用圧延鋼材は、SSC材と呼ばれ、一般的に使用される鋼材である。
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この過去問の解説 (2件)
01
1.設問の通り。
2.設問の通り。
3.設問の通り。
4.誤りです。
一般構造用圧延鋼材はSS材(Steel Structure)と呼ばれています。
SSC材(Steel Structure Cold Forming)は一般構造用軽量形鋼のことです。
軽量溝形鋼や、リップ溝形鋼の溝がアルファベットのCに似ていることからCチャンネルと言われています。
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02
最も不適当なものは4です。
1.問題文の通りです。建築構造用圧延鋼材は、SN材と呼ばれ建築物の構造材への使用が想定された塑性変形能力のある鋼材で、性能により A種、B種、C種に分類されます。
2.問題文の通りです。溶接構造用圧延鋼材は、SM材と呼ばれ溶接接合に使う鋼材で、溶接性に優れています。
3.問題文の通りです。建築構造用炭素鋼鋼管は、STKN材と呼ばれ、材質をSN材と同等とした中が空洞の円形鋼管です。
4.一般構造用圧延鋼材は、SS材と呼ばれ最も広く使われている鋼材です。SSC材は、一般構造用軽量形鋼のことです。軽量溝形鋼やリップ溝形鋼の総称で下地材として使われます。
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