国内旅行業務取扱管理者 過去問
令和4年度(2022年)
問64 (国内旅行実務 問14)
問題文
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問題
国内旅行業務取扱管理者試験 令和4年度(2022年) 問64(国内旅行実務 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
- 恵林寺
- 善光寺
- 身延山久遠寺
- 茂林寺
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題の正解は長野県にある「善光寺」です。
「7年に1度行われる御開帳」がポイントとなるキーワードです。
恵林寺は山梨県甲州市にあり、武田信玄の菩提寺としても有名です。
長野県長野市にある善光寺は「牛にひかれて善光寺詣り」として知られます。
7年に1度の御開帳のキーワードは必ず覚えましょう。
身延山久遠寺は山梨県身延町にあり、日蓮宗の総本山として有名です。
境内には樹齢400年をこえる枝垂桜もあります。
茂林寺は群馬県館林市にある曹洞宗の寺院で、ぶんぶく茶釜のお話の舞台として有名です。
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02
この問題の正解は<善光寺>です。
7年に一度の御開帳と言えば善光寺なので、このポイントは絶対に覚えておきましょう。
山梨県甲州市にある恵林寺は、戦国武将武田信玄の菩提寺です。
国の名勝指定を受けた庭園が本堂の裏側にあります。
長野県長野市にある善光寺は、日本最古の仏像を本尊としている寺院です。
「遠くとも一度は詣で善光寺」という言葉が残されるほど沢山の人に信仰されてきました。
「7年に一度の御開帳」=善光寺のことですので絶対に押さえておきたいポイントです。
山梨県身延町にある身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山です。
参拝客を魅了するのが、樹齢400年以上と言われているしだれ桜です。
群馬県館林市にある茂林寺は、曹洞宗寺院です。昔話の「分福茶釜」のゆかりのお寺としても有名で、参道には21体の狸像が参拝客をお出迎えします。
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03
この問題の解答は「善光寺」です。
「えりんじ」と読みます。
鎌倉時代に始まり、現在は甲斐武田氏の菩提寺として有名です。
山梨県にあります。
正解です。
御開帳とは善光寺に祀られる一光三尊阿弥陀如来の分身「前立本尊」を一般に公開する行事です。
「ぜんこうじ」と読み、長野県にあります。
「みのぶさんくおんじ」と読みます。
日蓮宗の総本山です。
山梨県にあります。
「もりんじ」と読みます。
おとぎ話のぶんぶく茶釜に登場する寺として有名です。
群馬県にあります。
善光寺以外の寺院でも本尊などの特別な一般公開を御開帳と呼びますが、この試験に出題されるほど有名なのは善光寺だといえるでしょう。
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