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公立学校教員の過去問を「全問」ランダムに出題

問題

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高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する記述として、「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」(中央教育審議会平成28年12月)及び「高等学校キャリア教育の手引き」(文部科学省平成23年11月)に照らして最も適切なものは、次の1~5のうちではどれか。
 1 . 
社会の中で自分の役割を果たしながら、社会的な人間の形成を実現していく過程がキャリア発達であると捉え、教員が、生徒一人一人の「キャリア・パスポート(仮称)」を記述することで、生徒の学習状況やキャリア形成を見通して指導することが重要である。
 2 . 
日常の教科・科目等の学習指導においても、自己のキャリア形成の方向性と関連付けながら見通しをもったり、振り返ったりしながら学ぶ「主体的・対話的で深い学び」を実現するなど、教育課程全体を通じてキャリア教育を推進する必要がある。
 3 . 
アルバイトの経験は、学業に充てる時間が圧迫されたり、生活リズムの乱れにつながったりしてキャリア発達を促さないため、「職業人講話」や「職業人インタビュー」の講師を地域に依頼するなどして、地域全体で生徒の社会的・職業的自立を育てる必要がある。
 4 . 
キャリア教育においては、これまで、小・中・高等学校の学校種間の継続的・発展的な取組は十分に行われてきたため、これからは、同じような進路を希望する生徒が在籍する高等学校間の横のつながりに重きをおき、生徒の将来の職業選択につなげることが重要である。
 5 . 
インターンシップは、就職を希望する生徒が多い専門学科において、特定の職業の能力向上を目的として実施するだけでなく、進学を希望する生徒の多い普通科においても、進学後に就職することを見据えて、職業訓練としての就業体験を実施することが璽要である。
( 公立学校教員採用選考試験(教職教養) 平成30年度(H31年度採用) 高等学校に関する問題 )

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