過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23611問」を出題

問題

[ 設定等 ]
危険物施設保安員の業務で誤っているものはどれか。
   1 .
製造所等の構造および設備を技術上の基準に適合するように維持するため、定期および臨時の点検を行なうこと。
   2 .
製造所等の構造および設備の点検を行なったときは、点検を行なった場所の状況および保安のために行なった措置を危険物保安監督者に報告すること。
   3 .
製造所等の構造および設備に異常を発見した場合は、危険物保安監督者、その他関係者に連絡するとともに状況を判断して適当な措置を講ずること。
   4 .
火災が発生したときまたは火災発生の危険性が著しいときは、危険物保安監督者と協力して、応急の措置を講ずること。
   5 .
製造所等の計測装置、制御装置、安全装置等の機能が適正に保持されるようにこれを保安管理すること。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問23 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
126
評価しない
正解は2です。

点検を行なった場所の状況および保安のために行なった措置を危険物保安監督者に報告するのではなく、記録し保存しなくてはなりません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
51
評価しない
正解は 2 です。

危険物の規制に関する規則第59条「法第十四条 の規定により、製造所等の所有者、管理者又は占有者が危険物施設保安員に行なわせなければならない業務は、次のとおりとする。
1号 製造所等の構造及び設備を法第十条第四項 の技術上の基準に適合するように維持するため、定期及び臨時の点検を行なうこと。
2号 前号の点検を行なつたときは、点検を行なつた場所の状況及び保安のために行なつた措置を記録し、保存すること。
3号 製造所等の構造及び設備に異常を発見した場合は、危険物保安監督者その他関係のある者に連絡するとともに状況を判断して適当な措置を講ずること。
4号 火災が発生したとき又は火災発生の危険性が著しいときは、危険物保安監督者と協力して、応急の措置を講ずること。
5号 製造所等の計測装置、制御装置、安全装置等の機能が適正に保持されるようにこれを保安管理すること。
6号 前各号に掲げるもののほか、製造所等の構造及び設備の保安に関し必要な業務」
と明記されています。
そのため、2号より「危険物保安監督者に報告すること」の記述がないため、誤りです。
評価後のアイコン
評価する
37
評価しない
危険物保安監督者に報告する必要はありません。

点検を行なった場所の状況および保安のために行った措置を記録し保存しなくてはなりません。
評価後のアイコン
評価する
28
評価しない
2は「製造所等の構造および設備の点検を行なったときは、点検を行なった場所の状況および保安のために行なった措置を記録し、保存すること」です。記録し保存しないと、すなわち点検記録がないと、第三者(主に消防署)におこなった事実を認めてもらえません。

危険物施設保安員の業務は、危険物の規制に関する規則第五十九条に書かれています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この危険物取扱者試験 乙4 過去問 | 予想問題のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。