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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23613問」を出題

問題

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法令上、予防規程に関する説明として、最も適切なものは、次のうちどれか。
   1 .
製造所等における危険物保安監督者および危険物取扱者の責務を定めた規定
   2 .
製造所等の点検について定めた規定
   3 .
製造所等の火災を予防するため、危険物の保安に関し必要な事項を定めた規定
   4 .
製造所等における危険物保安統括管理者の責務を定めた規定
   5 .
危険物の危険性をまとめた規定
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問25 )

この過去問の解説 (4件)

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1 間違い。
  これは消防法や危険物の規制に関する規則に書かれています。
  
2 間違い。
  これは危険物施設保安員の業務です。

3 正解です。

4 間違い。
  これは消防法や危険物の規制に関する規則に書かれています。

ちなみに、危険物保安統括管理者は、危険物保安監督者や危険物施設保安員を統括管理することによって、事業所全体の効果的な保安活動を行い安全を確保します。

5 間違い。 これはMSDSをまとめた物です。
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正解は3です。

予防規程とは、製造所などの火災予防のため、危険物の保安に関し必要な事項を定めた自主保安基準のことをいいます。
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13
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正解は 3 です。

消防法第14条の2第1項「政令で定める製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、当該製造所、貯蔵所又は取扱所の火災を予防するため、総務省令で定める事項について予防規程を定め、市町村長等の認可を受けなければならない。これを変更するときも、同様とする。」と明記されています。
そのため、「火災を予防するための予防規程」であるといえるので、3が正解となります。

1→消防法第12条の7、第13条に定められています。
2→消防法第14条で危険物施設保安員の保安業務について定められています。
4→消防法第12条の7で、危険物保安統括管理者の責務について定められています。
5→化学物質等安全データシート(MSDS)で定められています。
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文章の通りです。

危険物は火災が発生しやすい物質で、予防規定は火災を予防するためのものです。
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