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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23661問」を出題

問題

[ 設定等 ]
指定数量の倍数が0.1以上の危険物を運搬する際、混載が認められる組み合わせはどれか。
   1 .
第一類危険物と第二類危険物
   2 .
第一類危険物と第三類危険物
   3 .
第二類危険物と第三類危険物
   4 .
第四類危険物と第三類危険物
   5 .
第四類危険物と第六類危険物
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問72 )

この過去問の解説 (4件)

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文章の通りです。

第四類危険物と第三類危険物のように2つの類の数字の合計が7になる組合せ、
第二類と第四類、
第四類と第五類、
は混載可能です。
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混載が可能な組み合わせは、以下となります。

1類、6類
2類、5類、4類
3類、4類
4類、3類、2類、5類
5類、2類、4類
6類、1類


また混載の禁止に関しては、危険物の規制に関する規則第46条一で下表のように混載が禁じられています。
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正解は4番です。

指定数量の倍数が0.1以上の危険物を運搬する際の混載が認められる組み合わせは、危険物の規制に関する規則の別表第4に記載されています。

混載の可否は次の3つのポイントを覚えるといいでしょう。
・第一類、第六類はお互い以外の混載不可
(酸化性危険物は酸化性危険物以外とは混載不可)
・第三類は第四類以外との混載不可
・それ以外の組み合わせは混載可能

1番:混載不可
第一類危険物は第六類危険物以外との混載は不可です。

2番:混載不可
第一類危険物は第六類危険物以外との混載は不可です。

3番:混載不可
第三類危険物は第四類危険物以外との混載は不可です。

4番:混載可能
第三類危険物は第四類危険物と混載可能です。

5番:混載不可
第六類危険物は第一類危険物以外との混載は不可です。
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21
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4が正しいです。第4類は第2、3、5類と混載できます。
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