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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23740問」を出題

問題

[ 設定等 ]
第四類のうち、保護液中で貯蔵するものはどれか。
   1 .
アセトアルデヒド
   2 .
ジエチルエーテル
   3 .
二硫化炭素
   4 .
酸化プロピレン
   5 .
保護液で貯蔵するものはない
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問149 )

この過去問の解説 (5件)

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特殊引火物は
第4類の危険物の中でも
引火点、発火点、沸点などが特に低いもので
危険性が高くなります。

・アセトアルデヒド → 沸点20℃(最も低い)
・ジエチルエーテル → 引火点 -45℃(最も低い)
・二硫化炭素 → 発火点90℃(最も低い)
・酸化プロピレン → 沸点35℃

二硫化炭素は
水より重く、水に溶けにくいため
水中に沈めて保存します。
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二硫化炭素は、揮発性が大きく引火性で危険なので、水と混合せず、また比重が水より大きいという性質を利用して、二硫化炭素を入れた後、水を入れて保存します。

第四類危険物 引火性液体の性質
・水と反応してガスを発生させる物質はない。
・一般に注水は不適当である。
・水に溶ける物質
 特殊引火物 … ジエチルエーテル(少溶)、アセトアルデヒド、酸化プロピレン
 第一石油類 … 酢酸エチル、アセトン、ピリジン
 アルコール類 … メタノール、エタノール、イソプロパノール
 第二石油類 … 酢酸
 第三石油類 … エチレングリコール、グリセリン
・保護液中に貯蔵する危険物 … 二硫化炭素(水中に保存する。)
・自然発火する恐れのある物質
 動植物油類 … 乾燥油
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二硫化炭素は水に溶けにくく水よりも重いです。
そのため可燃性蒸気の発生を防止するために水中で貯蔵します。
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第4類の危険物の中で発火点、沸点、引火点が特に低く危険性が高いものが特殊引火物です。

発火点が最も低い…二硫化炭素(90℃)
沸点が最も低い……アセトアルデヒド(20℃)
引火点が最も低い...ジエチルエーテル(-45℃)
沸点が低い…………酸化プロピレン(35℃)

二硫化炭素は水より比重が大きく、水に溶けにくい性質があります。
(アセトアルデヒド、ジエチルエーテル、酸化プロピレンは水より比重が小さく、水に溶けます)

この性質を利用し、容器中の二硫化炭素の上に、保護液として水を入れて可燃性蒸気の発生を防ぎます。
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保護液中に貯蔵するのは二硫化炭素です。
水より重く(比重1.26)不溶のため、水中で保存します。
二硫化炭素は、発火点90°Cです(最も低い)

アセトアルデヒドは、沸点21°Cです(最も低い)

ジエチルエーテルは引火点-45°Cです。(最も低い)

酸化プロピレンは沸点35°Cです。(最も低い)


これらの選択肢はすべて、特殊引火物に
指定されています。1atmで発火点(100°C以下)
または引火点(-20°C以下)が非常に低く、
沸点が40°C以下のものが該当します。
引火や爆発の危険が非常に高い、最も危険な
物質なので、指定数量も第4類の中で一番少ない
50Lです。特殊引火物は、4種類しかないので、
特長と併せて覚えておきましょう。
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