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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23765問」を出題

問題

[ 設定等 ]
クレオソート油について、誤っているものはどれか。
   1 .
金属に対して腐食性がある。
   2 .
蒸気は有毒である。
   3 .
発火点は250℃以上である。
   4 .
無色•無臭の液体である。
   5 .
コールタールを分留する時に、温度230~270℃の間に得られる留出物である。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問174 )

この過去問の解説 (4件)

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正解は4番です。

1番:正しい
クレオソート油は金属に対して腐食性があるので、正しい記述となります。

2番:正しい
クレオソート油の蒸気は有毒なため、正しい記述となります。

3番:正しい
クレオソート油の発火点は336℃であり、正しい記述となります。

4番:誤り
クレオソート油は、黄色または暗緑色の特異臭のある液体であり、特有な刺激臭があるため、記述は誤りとなります。

5番:正しい
クレオソート油は、コールタールを分留する過程での、230℃~270℃の留出物のため、正しい記述となります。
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クレオソート油は黄色または暗緑色で特異臭があります。
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正解は 4 です。

クレオソート油は黄色または暗緑色の液体で、特有な特異臭があります。クレオソート油は「無色・無臭」ではありません。

1:正しい
クレオソート油は、金属に対して腐食性があります。

2:正しい
クレオソート油の蒸気は有毒です。

3:正しい
クレオソート油の発火点は250℃以上です。クレオソート油の発火点は336℃です。

4:誤り
クレオソート油は黄色または暗緑色の液体で、特有な特異臭があります。

5:正しい
クレオソート油はコールタールを分留する時に、温度230~270℃の間に得られる留出物です。
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黄色または暗褐色の液体です。

クレオソート油・・・第三石油類
・コールタールを分留するときに、温度230~270℃の間に得られる留出物である。
・水に溶けないが、アルコール、ベンゼンなどに溶ける。
・加熱しなければ引火の危険はないが、霧状のものは引火点以下でも危険である。
・金属に対して腐食性がある。
・蒸気は有毒である。

(火災予防・貯蔵取扱いの注意)
・火気を近づけない。
・換気の良い冷暗所に貯蔵する。

(消火の方法)
・消火剤:泡、ハロゲン化物、二酸化炭素、粉末
・消火効果:窒息消火
・注水禁止
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