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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23777問」を出題

問題

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油火災にはよく泡消火器が用いられるが、その泡の性状で誤っているものはどれか。
   1 .
流動性を必要とする。
   2 .
消泡性を必要とする。
   3 .
耐熱性を必要とする。
   4 .
保水性を必要とする。
   5 .
起泡性を必要とする。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問186 )

この過去問の解説 (4件)

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消泡性とは、泡を立てない性質のことであり、消火の役に立つものではありません。
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正解は2番です。

1番:正しい
燃焼している危険物に広がって覆うために、流動性が必要になります。

2番:誤り
消泡性とは泡が消える性質のことであり、泡が消えてしまうと空気を遮断する層がなくなってしまうので、消火効果は期待できなくなります。

3番:正しい
高温の燃焼している危険物に使用しても耐えられるように、耐熱性が必要となります。

4番:正しい
高温の燃焼している危険物に使用するときに、水分が蒸発して泡が消えてしまうと消火効果が望めなくなるので、保水性が必要となります。

5番:正しい
起泡性とは泡立つ性質のことであり、この泡で酸素を遮断する層を作るため、必要な性質となります。
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消泡性とは名前の通り泡を消したり泡ができにくくする性質です。なので誤りです。
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正解は 2 です。

消泡性は泡を消したり、泡が消える性質のことです。泡が消えると空気を遮断することができませんので、消火効果は期待できません。

1:正しい
燃焼している危険物を広く覆って消火をするために、泡の流動性は必要です。

2:誤り
消泡性は泡を消したり、泡が消える性質のことです。泡が消えると空気を遮断することができませんので、消火効果は期待できません。

3:正しい
燃焼している高温の危険物を消火するために、泡の耐熱性は必要です。

4:正しい
燃焼している危険物を消火するときに、水分が蒸発すると消火効果が低下しますので、泡の保水性は必要です。

5:正しい
起泡性は泡立つ性質のことです。燃焼している危険物を消火するときに、泡で空気を遮断するために起泡性は必要です。
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