過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第30766問」を出題

問題

[ 設定等 ]
製造所の配管の基準について、誤っているものはどれか。
   1 .
配管は、取扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものであること。
   2 .
配管は、火災等による熱によって容易に変形するおそれのないものであること。
   3 .
配管には、外面の腐食を防止するための措置を講ずること。
   4 .
配管を地下に設置する場合には、配管からの危険物の漏えいを点検することができる措置を講ずること。
   5 .
配管は、設置される条件および使用される状況に照らして十分な強度を有するものとし、かつ、当該配管にかかる最大常用圧力の1.5倍以上の圧力で水圧試験を行ったとき漏えいその他の異常がないものであること。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問215 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
42
評価しない
地下に設置する配管は配管の接合部からの漏洩が無いか点検できるようにするとされているので、4番に記載されている配管からの漏洩ではありません。したがって、正解は4番です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
23
評価しない
正解は 4 です。

1:正しい
配管は、取扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものである必要があります。

2:正しい
配管は、火災等による熱によって容易に変形するおそれのないものである必要があります。

3:正しい
配管には、外面の腐食を防止するための措置を講ずる必要があります。

4:誤り
地下に設置する配管について、「配管からの危険物の漏えいを点検」は誤りであり、「配管の接合部からの漏洩が無いか点検」が正しいです。
配管を地下に設置する場合には、配管の接合部からの漏洩が無いか点検することができる措置を講ずる必要があります。

5:正しい
配管は、設置される条件および使用される状況に照らして十分な強度を有するものであり、かつ、当該配管にかかる最大常用圧力の1.5倍以上の圧力で水圧試験を行ったとき漏えいその他の異常がないものである必要があります。
評価後のアイコン
評価する
21
評価しない
4について、漏えいを点検することができるようにしなければならないのは、接手部分のみです。
評価後のアイコン
評価する
7
評価しない
4.が正解です。
地下埋没配管については漏洩を点検する措置は講じなくて良いです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この危険物取扱者試験 乙4 過去問 | 予想問題のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。