危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問216
問題文
屋内貯蔵所の保有空地で誤っているものはどれか。
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問題
危険物取扱者試験(乙4) 筆記試験 問216 (訂正依頼・報告はこちら)
屋内貯蔵所の保有空地で誤っているものはどれか。
- 指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 1.5メートル以上
- 指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 3メートル以上
- 指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 5メートル以上
- 指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 1メートル以上
- 指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 5メートル以上
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この過去問の解説 (3件)
01
耐火構造である場合の保有空地は以下になります。
指定数量の
5倍以下 規定なし
5倍~10倍 1m以上
10倍~20倍 2m以上
20倍~50倍 3m以上
50倍~200倍 5m以上
200倍超え 10m以上
耐火構造でない場合これより大きい保有空地が必要となります。
この基準に該当しない「指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 5メートル以上」が間違いです。
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02
指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所の場合の保有空地の幅は、
建築物の壁、柱および床が耐火構造の場合 : 10m以上
建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 : 15m以上
とされています。
5m以上は誤りです。
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03
屋内貯蔵所の保有空地に関する問題です。
正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 1.5メートル以上」です。
正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 3メートル以上」です。
誤り
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 10メートル以上」です。
「5メートル以上」は誤りであり、「10メートル以上」が正しいです。
正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 1メートル以上」です。
正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 5メートル以上」です。
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