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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第30767問」を出題

問題

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屋内貯蔵所の保有空地で誤っているものはどれか。
   1 .
指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 1.5メートル以上
   2 .
指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 3メートル以上
   3 .
指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 5メートル以上
   4 .
指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 1メートル以上
   5 .
指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 5メートル以上
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問216 )

この過去問の解説 (3件)

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45
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耐火構造である場合の保有空地は以下になります。
指定数量の
5倍以下 規定なし
5倍~10倍 1m以上
10倍~20倍 2m以上
20倍~50倍 3m以上
50倍~200倍 5m以上
200倍超え 10m以上
耐火構造でない場合これより大きい保有空地が必要となります。
この基準に該当しない3が間違いです。
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36
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指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所の場合の保有空地の幅は、
建築物の壁、柱および床が耐火構造の場合 : 10m以上
建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 : 15m以上
とされています。
したがって、3番に記載されている5m以上は誤りで、3番が正解となります。
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13
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正解は 3 です。

1:正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 1.5メートル以上」です。

2:正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 3メートル以上」です。

3:誤り
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 10メートル以上」です。
「5メートル以上」は誤りであり、「10メートル以上」が正しいです。

4:正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が5を超え10以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造である場合 ・・・ 1メートル以上」です。

5:正しい
保有空地に関しては、「指定数量の倍数が20を超え50以下の屋内貯蔵所で、建築物の壁、柱および床が耐火構造ではない場合 ・・・ 5メートル以上」です。
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