過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第30769問」を出題

問題

[ 設定等 ]
屋内タンク貯蔵所のうち引火点が40度以上の第四類の危険物のみを貯蔵または取扱うもの(タンク専用室を平家建以外の建築物に設けるものに限る。)の位置、構造および設備の技術上の基準について、誤っているものを選べ。
   1 .
屋内貯蔵タンクの注入口付近には、当該屋内貯蔵タンクの危険物の量を表示する装置を設けること。ただし、当該危険物の量を容易に覚知することができる場合は、この限りでない。
   2 .
タンク専用室には、窓を設ける場合は網入りガラスにすること。
   3 .
タンク専用室は、屋内貯蔵タンクから漏れた危険物がタンク専用室以外の部分に流出しないような構造とすること。
   4 .
液状の危険物の屋内貯蔵タンクを設置するタンク専用室の床は、危険物が浸透しない構造とするとともに、適当な傾斜を付け、かつ、貯留設備を設けること。
   5 .
屋内貯蔵タンクの容量は、指定数量の40倍(第四石油類および動植物油類以外の第四類の危険物にあっては、当該数量が20000リットルを超えるときは、20000リットル)以下であること。同一のタンク専用室に屋内貯蔵タンクを二つ以上設置する場合におけるそれらのタンクの容量の総計についても、同様とする。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問218 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
56
評価しない
タンク専用室は外壁に出入口以外の開口部を設けることは出来ません。したがって、2番に記載されている窓を設けることは出来ず誤りなので、2番が正解です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
20
評価しない
正解は 2 です。

1:正しい
屋内貯蔵タンクの注入口付近には、当該屋内貯蔵タンクの危険物の量を表示する装置を設ける必要があります。ただし、当該危険物の量を容易に覚知することができる場合は、この限りではありません。

2:誤り
タンク専用室には、出入口以外に窓を設けることは出来ません。
「窓を設ける場合」は誤りです。

3:正しい
タンク専用室は、屋内貯蔵タンクから漏れた危険物がタンク専用室以外の部分に流出しないような構造とする必要があります。

4:正しい
液状の危険物の屋内貯蔵タンクを設置するタンク専用室の床は、危険物が浸透しない構造とするとともに、適当な傾斜を付け、かつ、貯留設備を設ける必要があります。

5:正しい
屋内貯蔵タンクの容量は、指定数量の40倍以下でなければなりません。同一のタンク専用室に屋内貯蔵タンクを二つ以上設置する場合におけるそれらのタンクの容量の総計についても、同様です。
評価後のアイコン
評価する
19
評価しない
タンク専用室には、出入り口以外に窓はつけられません。出入口に設ける際は網入りガラスでなければなりません。
評価後のアイコン
評価する
18
評価しない
タンク専用室に窓は設けてはいけません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この危険物取扱者試験 乙4 過去問 | 予想問題のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。