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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第30775問」を出題

問題

[ 設定等 ]
販売取扱所について誤っているものはどれか。
   1 .
指定数量の倍数が15以下のものを第一種販売取扱所という。
   2 .
指定数量の倍数が15を超え40以下のものを第二種販売取扱所という。
   3 .
販売取扱所(店舗)として使用する部分と危険物を配合する配合室がある。
   4 .
店舗として使用する部分には、内部に滞留した可燃性の蒸気または可燃性の微粉を屋根上に排出する設備を設けること。
   5 .
店舗として使用する部分には、窓および出入口には、防火設備を設けること。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問224 )

この過去問の解説 (4件)

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52
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内部に滞留した可燃性の蒸気または可燃性の微粉を屋根上に排出する設備を設けなければいけないのは配合室であり、店舗部分ではありません。
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正解は 4 です。

1:正しい
指定数量の倍数が15以下のものを第一種販売取扱所といいます。

2:正しい
指定数量の倍数が15を超え40以下のものを第二種販売取扱所といいます。

3:正しい
販売取扱所(店舗)として使用する部分と危険物を配合する配合室があります。

4:誤り
配合室は可燃性の蒸気等を排出する設備を設ける必要がありますが、「店舗として使用する部分」には設備を設ける必要がありません。
「店舗として使用する部分」は誤りです。
配合室として使用する部分には、内部に滞留した可燃性の蒸気または可燃性の微粉を屋根上に排出する設備を設ける必要があります。

5:正しい
店舗として使用する部分には、窓および出入口には、防火設備を設ける必要があります。
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10
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配合室には可燃性の蒸気等を排出する設備を設けると定められていますが、4番で記載されている「店舗として使用している部分」というのは誤りです。したがって、正解は4番です。
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4
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4.は誤りです。
配合室は内部に滞留した可燃性の蒸気または可燃性の微粉を屋根上に排出する設備を設けますが、店舗には必要ないです。
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