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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第41661問」を出題

問題

[ 設定等 ]
法令上、製造所等の定期点検について、次のうち定められているものはどれか。
   1 .
定期点検の結果を市町村長等に報告しなければならない時期
   2 .
定期点検のできない者
   3 .
定期点検を行わなければならない時期
   4 .
定期点検による問題の報告
   5 .
定期点検に記載しない内容
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問263 )

この過去問の解説 (3件)

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製造所等の所有者が行う定期点検は次のことが定められています。
・点検を行う者は危険物取扱者、危険物施設保安員、または危険物取扱者の立ち合いを受けて行う無資格者。
・定期点検の実施回数(1年に1回以上)と点検記録の作成、保存期間(3年)
・点検記録の記録内容(名称、点検方法と結果、点検年月日、点検を行ったおよび立ち会った者の氏名)

したがって、正解は
3 . 定期点検を行わなければならない時期
となります。
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正解は3です。
各選択肢について補足事項とともに説明します。

1. × 定期点検の結果は市町村長等へ届け出る義務はありませんので、
    これは誤りです。

2. × 定期点検の実施者が定められています。
    ・ 危険物取扱者(甲種、乙種、丙種)
    ・ 危険物施設保安員
    ・ 危険物取扱者の立会いを受けた者
    ※ 市町村長等の立会いは不要です。
      できない者が定められているわけではないので、誤りです。

3. 〇 定期点検を行わなければならない時期は、1年に1回以上と
定められています。

4. × 1.でも述べたように、定期点検の結果を報告する義務はありません。
    したがって、定期点検による問題についても報告は義務付けられて
ないものといえます。

5. × 定期点検の記載内容が定められています。
    ・ 点検をした製造所などの名称
    ・ 点検の方法及び結果
    ・ 点検を行ったもの、立ち会った者の氏名
    ・ 点検年月日
    記載しない内容が定められてはいないので、誤りです。
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正解は3です。

1.誤りです。
定期点検の記録は、市町村等や消防機関へ届け出る
義務はありませんが、立ち入り検査の際に確認され
ます。

2.誤りです。
点検実施者は、危険物取扱者、危険物施設保安員、
危険物取扱者の立ち会いを受けた者です。
(危険物の規制に関する規則第62条の6)

3.正解です。
点検の時期は、1年に1回以上実施することが原則的
に義務付けられています。
(消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する規
則第62条の4)

4.誤りです。
問題の報告は義務付けられていません。

5.誤りです。
点検記録事項は、点検をした製造所等の名称、点検
の方法及び結果、点検年月日、点検を行った危険物
取扱者、危険物施設保安員、点検に立ち会った危険
物取扱者の氏名です。
(危険物の規制に関する規則第62条の7)

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