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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第41692問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ガソリンについて、次のうち正しいものはどれか。
   1 .
引火点は-20℃以下で沸点が40℃以下である
   2 .
灯油、軽油と同じ類に含まれる。
   3 .
識別を容易にするために青系色に着色されている。
   4 .
燃焼範囲は10~50vol%である。
   5 .
揮発性が高く極めて引火しやすい。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問294 )

この過去問の解説 (4件)

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正解は5です。

まず、ガソリンの性状について主なものを整理します。
a. 水より軽い(比重0.65)。
b. 揮発しやすい。
c. 無色透明。
d. 蒸気は空気より重い。
e. 電気を通しにくい不導体であるため、静電気がたまりやすい。

dとeは第四類の共通の性質です。
その他の部分について重点的に整理すると間違えにくいです。

1. × 引火点は-40℃以下、沸点は40℃以上です。
   引火点が非常に低いことから、寒くても引火するので注意が必要です。

2. × 灯油、軽油は第2石油類であるのに対し、ガソリンは第1石油類です
   ので、異なる類になります。

3. × 「青系色」が誤りです。
    オレンジ色に着色されています。なお、軽油は薄黄色です。

4. × 燃焼範囲は1.4%~7.6%です。

5. 〇 正しい内容です。
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ガソリンについて正しいものは
5 . 揮発性が高く極めて引火しやすい。
です。

他の選択肢は次の点に誤りがあります。
1 . 引火点は「-40℃以下」沸点が「40℃以上、220℃以下」です。

2 . ガソリンは「第一石油類」ですが、灯油と軽油は第二石油類です。

3 . 識別を容易にするために「オレンジ系の色」に着色されています。

4 . 燃焼範囲は1.4~7.6vol%です。
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正解は5です。

1 . 誤りです。引火点は-40℃以下です。

2 . 誤りです。
ガソリンは、第1石油類、灯油、軽油は第2石油類です。

3 . 誤りです。
識別を容易にするために。自動車用はオレンジ色、工業用は無色です。

4 . 誤りです。燃焼範囲は1.4~7.6vol%です。

5 . 正解です。
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1.ガソリンの分類である第一石油類は1気圧において、引火点が21℃未満のものをいいます。

2.軽油、灯油は第二石油類に分類されるため、同じ類ではありません。

3.ガソリンの着色はオレンジ系色となっています。

4.燃焼範囲はおよそ1~8vol%です。

5.正解です。
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