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危険物取扱者試験 乙4の過去問 | 予想問題 乙4 問152

問題

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ジエチルエーテルに関して誤っているものはどれか。
   1 .
揮発しやすい。
   2 .
刺激臭がある。
   3 .
日光にさらしたり、空気と長く接触すると引火性の過酸化物を生じ、加熱、摩擦、衝撃などにより爆発の危険性がある。
   4 .
静電気が発生しやすい。
   5 .
蒸気は麻酔性がある。
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問152 )

この過去問の解説 (5件)

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72
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正解は3。

ジエチルエーテルは空気や光の下で徐々に酸化し、爆発性をもつ過酸化物を生じます。

そのためジエチルエーテルの入った古い容器などは、開封しようとするだけで爆発する恐れがあります。

第4類危険物の中で、最も引火点の低いジエチルエーテルは、
最も発火点が低い二硫化炭素や、最も沸点が低いアセトアルデヒドにならんで、出題されやすい物質です。

ジエチルエーテルにおいて”爆発性の過酸化物を生じる”はキーポイントです。
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61
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正解は3です。
「引火性」ではなく「爆発性」です。

【ジエチルエーテル(エーテル)・・・ 特殊引火物】

(性状・危険性)
・水にわずかに溶け、アルコールに溶ける。
・揮発しやすく、刺激臭がある。
・日光にさらしたり、空気と長く接触すると爆発性の過酸化物を生じ、加熱、摩擦、衝撃などにより爆発の危険性がある。
・静電気が発生しやすい。
・蒸気は麻酔性があり、吸入すると意識不明、麻痺などを起こす。

(火災予防・貯蔵取扱いの注意)
・火気を近づけない。
・貯蔵・取扱い場所の換気をよくする。
・直射日光を避け冷暗所に貯蔵する。
・容器に貯蔵する場合は、密栓する。
・沸点以上にならないように冷却装置などで温度管理をする。
・膨張係数が大きいので、容器の上部に空間を残して貯蔵する。

(消火の方法)
・消火剤: 大量の泡、二酸化炭素、耐アルコール泡、粉末、ハロゲン化物
・消火効果: 窒息消火
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30
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「引火性」が誤り、正しくは「爆発性」です。
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21
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正解は 3 です。

ジエチルエーテルは日光にさらしたり、空気と長く接触すると爆発性の過酸化物を生じます。
「引火性」の過酸化物ではなく「爆発性」の過酸化物を生じます。

1:正しい
ジエチルエーテルは揮発しやすい性質があります。ジエチルエーテルは「特殊引火物」です。

2:正しい
ジエチルエーテルは刺激臭があります。

3:誤り
ジエチルエーテルは日光にさらしたり、空気と長く接触すると「爆発性」の過酸化物を生じます。「引火性」の過酸化物ではありません。

4:正しい
ジエチルエーテルは静電気が発生しやすい性質があります。静電気による引火に注意する必要があります。

5:正しい
ジエチルエーテルの蒸気は麻酔性があります。取扱い場所の換気を良くする必要があります。
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18
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正解は3番です。

1番:正しい
ジエチルエーテルは揮発しやすいという特性があります。

2番:正しい
ジエチルエーテルは刺激臭があります。

3番:誤り
ジエチルエーテルは日光にさらしたり、空気と長く接触すると、引火性ではなく爆発性の過酸化物を生じます。また、ジエチルエーテル自体、もともと引火性の液体です。

4番:正しい
ジエチルエーテルやガソリンなど、第4類に属する水に溶けにくい非水溶性液体は、一般的に静電気が発生しやすいです。また、ジエチルエーテルのように揮発しやすく引火点も低い危険物であれば、静電気で蒸気に引火し、火災につながる恐れがあります。

5番:正しい
ジエチルエーテルは揮発性が高く、蒸気は吸入すると意識不明に陥る場合があるので、取り扱う際には換気をよくすることが大切です。
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