過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

理容師の過去問「第18491問」を出題

問題

[ 設定等 ]
化学的消毒法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
消毒用の界面活性剤(逆性石けん、両性界面活性剤)は、毒性が弱く、有機物(汚れ)が存在していても効力は低下しない。
   2 .
血液が付着したか又はその疑いのある器具を消毒するための次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度は、0.01%以上である。
   3 .
グルコン酸クロルヘキシジンは、主剤濃度が5%(赤桃色に着色)の製剤と20%(無色)の製剤があり、どちらも0.05%以上の水溶液で用いることができる。
   4 .
81.4%以上のエタノール水溶液であれば、綿又はガーゼに含ませて血液が付着した器具の表面を拭う方法を適用できる。
( 第27回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
正解は、3です。

1 消毒用の界面活性剤(逆性石けん、両性界面活性剤)は、毒性が弱く、有機物(汚れ)が存在すると効力が低下します。

2 血液が付着したか又はその疑いのある器具を消毒するための次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度は、0.1%以上です。

3 グルコン酸クロルヘキシジンは、主剤濃度が5%(赤桃色に着色)の製剤と20%(無色)の製剤があり、どちらも0.05%以上の水溶液で用いることができます。

4 76.9%〜81.4%以上のエタノール水溶液であれば、綿又はガーゼに含ませて血液が付着した器具の表面を拭う方法が適用できます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解は 3 です。

1 .消毒用の界面活性剤(逆性石けん、両性界面活性剤)は、毒性が弱く、有機物(汚れ)が存在していても効力は低下しない。 ×誤り
→有機物(汚れ)が存在していたら効力が低下する。

2 .血液が付着したか又はその疑いのある器具を消毒するための次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度は、0.01%以上である。 ×誤り
→血液が付着したか又はその疑いがある場合は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度は「0.1%以上」で10分間浸さなければならない。

3 .グルコン酸クロルヘキシジンは、主剤濃度が5%(赤桃色に着色)の製剤と20%(無色)の製剤があり、どちらも0.05%以上の水溶液で用いることができる。 ○正しい

4 .81.4%以上のエタノール水溶液であれば、綿又はガーゼに含ませて血液が付着した器具の表面を拭う方法を適用できる。 ×誤り
→76.9v/v%~81.4v/v%のエタノール水溶液に10分間以上浸さなければならない。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
正解は3です

1は、「効力は低下しない」というのが誤り

2は「0.01以上」が誤りで正しくは「0.1以上」です

4は「81.4以上」というのが誤りで正しくは「76.9〜81.4%」です
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
正解 3

1→消毒用界面活性剤は、有機物(汚れ)が残っていると効力を発揮しません。

2→血液付着・もしくはその疑いのある器具の消毒で使用する次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度は0.1%です。

4→エタノール水溶液は、76.9~81.4%の濃度において消毒効果を発揮します。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この理容師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。