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理容師の過去問「第18702問」を出題

問題

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皮膚疾患と病原体に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
伝染性膿痂疹(トビヒ)       ヒゼンダニ
   2 .
青年性扁平疣贅             ウイルス
   3 .
尋常性毛瘡(カミソリカブレ) 化膿菌
   4 .
頭部白癬(シラクモ)         真菌(カビ)
( 第31回 理容師国家試験 皮膚科学 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は、1です。

1 伝染性膿痂疹(トビヒ)は、細菌が病原体です。

2 青年性扁平疣贅は、ウィルスが病原体です。

3 尋常性毛瘡(カミソリカブレ)は、化膿菌が病原体です。

4 頭部白癬(シラクモ)は、真菌(カビ)が病原体です。
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正解:1

トビヒは化膿菌、ヒゼンダニは疥癬です。
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答え1です。

この問題は、難しそうな漢字が並んでいて、嫌になりそうですが、代表的な皮膚疾患は限られているので、その一部を覚えておくことで、ある程度選択しやすくなります。

【細菌(化膿菌)による皮膚疾患】
伝染性膿痂疹(トビヒ)
尋常性毛瘡(カミソリカブレ)

【ウイルスによる皮膚疾患】
青年性扁平疣贅
単純性疱疹(単純ヘルペス)

【真菌(カビ)による皮膚疾患】
頭部白癬(シラクモ)→白癬菌
癜風→癜風菌
ガンジダ性指間糜爛症→ガンジダ

【動物による皮膚疾患】
虱症→しらみ

1、
伝染性膿痂疹は細菌による皮膚疾患です。
よって、(ヒゼンダニ)→(細菌(化膿菌))の間違いです。

2、
青年性扁平疣贅はウイルスによる皮膚疾患です。
よって、正しいです。

3、
尋常性毛瘡は細菌による皮膚疾患です。
化膿菌とは、細菌のことです。
よって、正しいです。

4、
頭部白癬は真菌の中の白癬菌による皮膚疾患です。
よって、正しいです。

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