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理容師の過去問「第18704問」を出題

問題

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水の分子を例にした物質の三態について、分子運動の小さい(不活発な)ものから大きい(活発な)ものの順に列記したものは、次のうちどれか。
   1 .
気体(水蒸気)<液体(水)<固体(氷)
   2 .
固体(氷)<液体(水)<気体(水蒸気)
   3 .
液体(水)<気体(水蒸気)<固体(氷)
   4 .
固体(氷)<気体(水蒸気)<液体(水)
( 第31回 理容師国家試験 理容の物理・化学 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は、2です。

分子運動の小さいものから大きいものに並べると
固体(氷)<液体(水)<気体(水蒸気)です。
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正解:2

分子運動の小さいものから大きなものを順に並べると以下の通りです。
固体(氷)〈 液体(水)〈 気体(水蒸気)
このような変化を物質の三態変化といいます。
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答えは2です。

この問題は、気体、液体、固体の順番か、固体、液体、気体の順番だと推測できます。
選択肢の1か2しかありません。

【物質の三態】とは、
すべての物質には、固体、液体、気体の3つの状態があることです。

水の例
・固体(氷)
水分子の動きが小さいので、水分子は規則正しいく並んだままなので、固まっているように見えます。
・液体(水)
水分子の動きがやや大きくなるので、比較的自由に動いているので、液体のように見えます。
・気体(水蒸気)
水分子の動きがとても大きいので、水分子は空間を自由に飛っているので、気体のように見えます。


分子運動の小さいものは固体(氷)になります。
分子運動の大きいものは気体(水蒸気)になります。
よって、選択肢の2の(固体(氷)<液体(水)<気体(水蒸気))が正しいです。

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