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理容師の過去問「第24922問」を出題

問題

[ 設定等 ]
温度と熱に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
セルシウス温度( セ氏温度 )の目盛は、1気圧における水の氷点と沸点をもとに定められている。
   2 .
水と氷を入れた水枕では、氷の融解が続いている間は温度上昇はみられない。
   3 .
タオルの煮沸消毒で、湯浴内が加熱沸騰している間、水温は沸点で一定に保たれる。
   4 .
冷えた空気は上方へ移動するので、冷房機器は部屋の下部に設置すると冷房効果が高い。
( 第34回 理容師国家試験 理容の物理・化学 )

この過去問の解説 (2件)

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(1)は正しいです。
セルシウス温度の目盛は1気圧のもとで、水の沸点を100℃氷点を0℃と定め、その間を100等分したものです。

(2)は正しいです。
融解とは固体が液体に変わることをいいます。
水枕の中の氷が無くなるまでは温度の上昇はありません。

(3)は正しいです。
液体の内部からも気化が起こる現象を沸騰といいます。
沸騰しているということは、液体の沸点に達しているということです。
沸騰している間は沸点で一定に保たれます。

(4)は間違いです。
冷えた空気は下へ、温かい空気は上へ移動するので、冷房機器は上部へ設置した方が効果的です。
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1
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正解は 4 です。
正しくは以下のとおりです。

冷えた空気は「下」方へ移動するので、冷房機器は部屋の「上」部に設置すると冷房効果が高い。
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