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理容師の過去問「第30846問」を出題

問題

[ 設定等 ]
替刃式レザーによるシェービングに関する次の記述のうち`誤っているものはどれか。
   1 .
皮膚表面の角質を削りやすいので、同じところを繰り返し剃らない。
   2 .
刃に弾力があり、皮府表面の凹凸に対応しやすい。
   3 .
対皮角度を小さくし、ねかせ気味にシェービングするとよい。
   4 .
添え手で皮膚を強く張らず、弾力を持たせるようにして使用する。
( 第35回 理容師国家試験 理容理論 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は2です。

1 . 皮膚表面の角質を削りやすいので、同じところを繰り返し剃らないです。替刃式レザーは切れ刃が鋭利で直線的なため皮膚を傷つけやすいです。

2 . 替刃式レザーはコンケーブや斜角部がないため、皮府表面の凹凸に対応しにくいです。

3 . 対皮角度を小さくし、ねかせ気味にシェービングするとよいです。(45度を保つとよいです)

4 . 添え手で皮膚を強く張らず、弾力を持たせるようにして使用します。(皮膚を強く張ると刃のあたりが強くなりすぎ危険です)
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