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理容師の過去問 第29回 皮膚科学 問27

問題

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皮膚及び皮膚付属器官に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
健常な成人の頭毛では、全体の85~90%が休止期で、1%が生長期にあたる。
   2 .
トリハダ反応は、皮下組織内にある横紋筋の収縮により生じる。
   3 .
アポクリン腺は、手掌と足底に最も多く分布し、皮膚表面に直接開口している。
   4 .
爪は、爪母でつくられ、成長周期がない。
( 第29回 理容師国家試験 皮膚科学 問27 )
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この過去問の解説 (3件)

3
正解:4
1→毛は、85~90%ほどが生長期、10~20%が休止期、この2つの期間の間に1%の短い退行期があります。
2→トリハダ反応は自律神経によって支配され、立毛筋が収縮すると毛が直立して毛孔の部分がもちあがり鳥肌になります。
3→アポクリン腺は汗腺かんせんのひとつで、汗腺体はエクリン腺の汗腺体よりも大きく、真皮の深いところ、または皮下組織にあります。
付箋メモを残すことが出来ます。
2
正解は4で、正しい文章です。
1,2,3は誤った文章です。

1 健常な成人の毛髪では、80~90%が生長期(毛母細胞で毛髪がつくられている期間)です。10~20%が休止期(毛髪の成長が止まっている期間)です。1%が退行期(成長が弱まっている期間)です。

2 トリハダ反応は、横紋筋ではなく立毛筋の収縮で起きます。

3 アポクリン腺はわきの下や性器周辺などに多く存在しています。細菌が繁殖しやすい為、体臭の原因になったりもします。手掌や足底に多い腺はエクリン腺で、エクリン腺はほぼ全身に分布しています。

4 爪は、爪母で作られ、成長周期はありません。
1
正解は4です。

1 健常な成人の毛髪では、全体の約10〜15%は休止期、約1%が退行期、約80〜85%が成長期である。

2 トリハダ反応は、立毛筋の収縮で起きる。

3 アポクリン腺はわきの下などに多く存在している。体臭に関与している。

4 爪は、爪母作られ成長周期はない。
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