社会福祉士 過去問
第30回(平成29年度)
問141 (児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 問141)
問題文
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問題
社会福祉士試験 第30回(平成29年度) 問141(児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 問141) (訂正依頼・報告はこちら)
- 児童及び妊産婦について、生活や取り巻く環境の状況を把握する。
- 養育医療の給付を行う。
- 乳児院に入所させる。
- 一時保護を決定する。
- 里親への委託を行う。
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この過去問の解説 (3件)
01
2× 養育医療の給付を行うのは市町長です。
3× 措置として乳児院に入所させる機能は児童相談所にあります。
4× 一時保護を決定するのは児童相談所です。
5× 里親への委託を行う事業は児童相談所などが担っています。
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02
児童委員は、児童及び妊産婦について、生活や取り巻く環境の状況を把握します。その他は児童委員の職務ではありません。
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03
その他、児童虐待の発生予防等も大切な役割であるとされています。
2、不適切です。養育医療の給付については市町村長が決定し、支給します。
3、不適切です。
乳児院の入所可否については児童相談所が担う役割となっています。
4、不適切です。
一時保護の決定は、児童相談所長または都道府県知事が行う業務となっています。
5、不適切です。里親への委託を行う役割は児童相談所が担っています。
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