過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第34023問」を出題

問題

[ 設定等 ]
金属管工事において、絶縁ブッシングを使用する主な目的は。
   1 .
電線の被覆を損傷させないため。
   2 .
金属管相互を接続するため。
   3 .
金属管を造営材に固定するため。
   4 .
電線の接続を容易にするため。
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
絶縁ブッシングは配管の末端を保護する部材ですので、切断しバリ等で電線を傷つける恐れのある個所をカバーする役割になります。
なので正解は【1】になります。

【2】金属管を相互に繋ぐものは「カップリング」と呼ばれるので誤りです。
【3】金属管を造営材に固定する時に使用されるのは「サドル」や「クリッ 
   プ」と呼ばれるものなので誤りです。
【4】電線の接続を容易にするものはジョイントボックスであったりアウトレ
   ットボックスと呼ばれますのでこれも誤りになります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「1」が正答です。

絶縁ブッシングは、金属管の管端で電線に傷がつかないように電線の被覆を保護するものです。
その他は以下の通りです。

2 電線管と電線管を接続するものは「カップリング」です。
3 電線管を造営材(建物の壁や柱)に取り付けるものは「サドル」です。
4 電線の接続を容易にするものは「アウトレットボックス」や「プルボックス」などです。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
金属管工事に関する問題です。

金属管工事では、電線の被覆を損傷させないために、絶縁ブッシングを使用します。ゆえに、正解は1番となります。

【補足】
2.金属管相互を接続するためには、カップリングなどを使用します。
3.金属管を造営材に固定するためには、ダクタクリップなどを使用します。
4.電線の接続を容易にすることを目的とした器具は、アウトレットボックスです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。