過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第34041問」を出題

問題

[ 設定等 ]
電気工事士法において、一般用電気工作物に係る工事作業でa、bともに電気工事士ではければ従事できないものは。
   1 .
a: 配電盤を造営材に取り付ける。 b: 電線管を曲げる。
   2 .
a: 地中電線用の管を設置する。  b: 定格電圧240Vの電力量計を取り付ける。
   3 .
a: 電線を支持する柱を設置する。 b: 電線管に電線を収める。
   4 .
a: 接地極を地面に埋没する。   b: 定格電圧125Vの差し込み接続器にコードを接続する。
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
7
評価しない
a.の配電盤を取り付ける作業は電気工事士にしかできません。
b.は電線管を曲げる際に、パイプベンダを使用するので電気工事士にしかできない作業になります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
「1」が正答です。

電気工事士でなくてもできる軽微な工事として以下のような項目があります。

・使用電圧600V以下の接続器または開閉器にキャブタイヤケーブルまたはコードを接続する工事

・使用電圧600V以下の電力量計、ヒューズ、電流制限器を取り付ける工事

・電線を支持する柱、腕木などを設置する工事

・地中電線用の暗きょまたは管を設置する工事
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
電気工事士法に関する問題です。

1.配電盤を造営材に取り付ける作業、電線管を曲げる作業はどちらも電気工事士でなければ従事できないとされています。

2.電力量計の取り付け作業は軽微な工事として扱われ、電気工事士でなくても行うことができます。

3.電線を支持する柱の設置作業は軽微な工事として扱われ、電気工事士でなくても行うことができます。

4.接続器にコードを接続する作業は軽微な工事として扱われ、電気工事士でなくても行うことができます。

したがって、正解は1番となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。