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二級ボイラー技士の過去問「第42134問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。
   2 .
ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。
   3 .
比例動作による制御は、オフセットが現れた場合にオフセットがなくなるように動作する制御である。
   4 .
積分動作による制御は、偏差の時間積分値に比例して操作量を増減するように動作する制御である。
   5 .
微分動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように動作する制御である。
( 二級ボイラー技士試験 平成31年4月公表 ボイラーの構造に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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27
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1.正解です。
記載の通り、オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとります。

2.正解です。
ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとります。

3.誤っています。
オフセットが現れた場合にオフセットがなくなるように動作する制御は積分制御です。

4.正解です。
積分動作による制御は偏差の時間積分値に比例して操作量を増減するように動作する制御です。

5.正解です。
記載の通りです。
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12
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比例動作による制御ではオフセットは必ず生じてしまいます。
オフセットがなくなるように働く動作は積分動作です。

そのほかの選択肢は正しいので覚えておきましょう。
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