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二級ボイラー技士の過去問「第42137問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーの送気系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
主蒸気弁に用いられる仕切弁は、蒸気が弁本体の内部で直線状に流れるため抵抗が小さい。
   2 .
減圧弁は、発生蒸気の圧力と使用箇所での蒸気圧力の差が大きいとき又は使用箇所での蒸気圧力を一定に保つときに設ける。
   3 .
沸水防止管は、大径のパイプの上面の多数の穴から蒸気を取り入れ、蒸気流の方向を変えることによって水滴を分離するものである。
   4 .
バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの温度差を利用するもので、作動が迅速かつ確実で、信頼性が高い。
   5 .
長い主蒸気管の配置に当たっては、温度の変化による伸縮に対応するため、湾曲形、ベローズ形、すべり形などの伸縮継手を設ける。
( 二級ボイラー技士試験 平成31年4月公表 ボイラーの構造に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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35
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1.正解です。
抵抗が大きいと、蒸気量が減ります。

2.正解です。
記載の通りです。

3.正解です。
沸水防止管は大径のパイプの上面の多数の穴から蒸気を取り入れ、蒸気流の方向を変えることによって水滴を分離するものです。

4.誤っています。
バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの密度差を利用するもので、作動が迅速かつ確実で、信頼性が高いです。

5.正解です。
記載の通り、長い主蒸気管の配置に当たっては、温度の変化による伸縮に対応するため、湾曲形、ベローズ形、すべり形などの伸縮継手を設けます。
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18
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バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの密度差を利用するもので、作動が迅速かつ確実で、信頼性が高いです。

そのほかの選択肢は正しいので覚えておきましょう。
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