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二級ボイラー技士の過去問「第42138問」を出題

問題

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鋳鉄製蒸気ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、外部のボルトで締め付けて組み立てられている。
   2 .
蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられている。
   3 .
暖房用ボイラーでは、給水管は、ボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。
   4 .
鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。
   5 .
加圧燃焼方式を採用して、ボイラー効率を高めたものがある。
( 二級ボイラー技士試験 平成31年4月公表 ボイラーの構造に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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鋳鉄製ボイラーでは、復水を循環使用することを原則として、返り管を備えているので、給水管はこの返り管に取り付けられます。

そのほかの選択肢は正しいので覚えておきましょう。
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1.正解です。
記載の通り、各セクションは蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、外部のボルトで締め付けて組み立てられています。

2.正解です。
返り管の取り付け位置は、安全低水面以下150mm以内の高さになります。

3.誤っています。
暖房用ボイラーでは、返り管は、ボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付けます。

4.正解です。
鋳鉄製蒸気ボイラーは鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強いです。

5.正解です。
記載の通りです。
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