二級ボイラー技士 過去問
令和6年10月公表
問39 (関係法令 問9)
問題文
次の文中の( )内に入れるAからCまでの語句又は数値の組合せとして、該当する法令の内容と一致するものはどれか。
「鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は、( A )の( B )倍以上( C )倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」
「鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は、( A )の( B )倍以上( C )倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」
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問題
二級ボイラー技士試験 令和6年10月公表 問39(関係法令 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文中の( )内に入れるAからCまでの語句又は数値の組合せとして、該当する法令の内容と一致するものはどれか。
「鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は、( A )の( B )倍以上( C )倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」
「鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は、( A )の( B )倍以上( C )倍以下の圧力を示す指度としなければならない。」
- A:最高使用圧力 B:1.2 C:2
- A:最高使用圧力 B:1.2 C:3
- A:最高使用圧力 B:1.5 C:3
- A:常用圧力 B:1.2 C:2
- A:常用圧力 B:1.5 C:3
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この過去問の解説 (2件)
01
圧力計の指針についての問題です。
《ボイラー構造規格 第六十六条 圧力計》
・圧力計の目盛盤の最大指度は,最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とする事と定められています。
この問題の回答として
・鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の圧力計の目盛盤の最大指度は(A.最高使用圧力)の(B.1.5)倍以上(C.3)倍以下の圧力を示す指度としなければならない。
となります。
誤った記述です。
B:1.2ではなく1.5です。
C:2ではなく3です。
誤った記述です。
B:1.2ではなく1.5です。
正しい記述です。
誤った記述です。
A:常用圧力ではなく,最高使用圧力です。
B:1.2ではなく1.5です。
C:2ではなく3です。
誤った記述です。
A:常用圧力ではなく,最高使用圧力です。
蒸気圧力に対して圧力計のメモリが低すぎたり高すぎたりすると正常な圧力を計測できません。
規定値内に収まっている圧力計を使用しましょう。
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02
鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く)の圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下と定められています。したがって、本問の正解は「A:最高使用圧力、B:1.5、C:3」です。
圧力計の最大指度に関する規定
最高使用圧力が目盛盤のほぼ上限に近いと正確に読み取りづらく、一方で目盛の範囲が広すぎると変化が読み取りにくくなるため、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下とされています。
選択肢ごとの誤り
「常用圧力」を基準とするもの:
圧力計の設定は「最高使用圧力」を基準に行うため、常用圧力基準の選択肢は誤りです。
「1.2倍~2倍」や「1.2倍~3倍」を採用しているもの:
鋼製蒸気ボイラーの場合は、1.5倍以上3倍以下が正解です。
誤りです。
誤りです。
正しいです。
誤りです。
誤りです。
圧力計の目盛盤を設定する際は、「最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下」の範囲が基準です。ボイラー運転における安全管理では最高使用圧力をしっかり守り、適切な圧力計や安全弁の選定・調整が必要になります。
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