中小企業診断士 過去問
令和6年度(2024年)
問21 (経済学・経済政策 問19)
問題文

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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 経済学・経済政策 令和6年度(2024年) 問21(経済学・経済政策 問19) (訂正依頼・報告はこちら)

- A:公海に生息する魚介類 B:混雑現象を伴わない有料道路
- A:公海に生息する魚介類 B:晴れた日の日光浴
- A:晴れた日の日光浴 B:有料配信のオンライン視聴サービス
- A:有料配信のオンライン視聴サービス B:混雑現象を伴う一般道路
- A:有料配信のオンライン視聴サービス B:晴れた日の日光浴
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この過去問の解説 (1件)
01
本問で問われている競合性と排除可能性についてまとめます。
競合性
・競合するとは、財・サービスを消費する消費者が増加すると、他の消費者はその財・サービスを消費できなくなってしまうことです。
・競合しないとは、同時に多数の消費者がその財・サービスを消費できることです。
排除可能性
・排除可能とは、財・サービスへの対価を支払っていない者を排除できることです。
・排除不可能とは、財・サービスへの対価を支払っていない者を排除できないことです。
本問で問われている財・サービスをそれぞれ当てはめてみます。
AとBに該当する正しい選択肢の組み合わせは、 A:有料配信のオンライン視聴サービス B:混雑現象を伴う一般道路 です。
本選択肢は不正解です。
本選択肢は不正解です。
本選択肢は不正解です。
本選択肢が正解です。
本選択肢は不正解です。
判断が難しい財・サービスもありますが、有料配信のオンライン視聴サービスの消費に関する性質は比較的判断をつけやすいと思います。
その時点で選択肢を2つになるので、そこから正解を絞り込むこむ方法でも対応できる問題です。
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