中小企業診断士 過去問
令和6年度(2024年)
問121 (運営管理 問29)

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 運営管理 令和6年度(2024年) 問121(運営管理 問29) (訂正依頼・報告はこちら)

消費者の商品購買行動は、計画購買と非計画購買に区分することができる。このうち、非計画購買に関して、以下の説明文と非計画購買の種類の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

[説明文]
a  POPを見て、初めて見た商品に希少性を感じて購入すること。
b  値引きされた商品を「安いから」という理由で購入すること。

[非計画購買の種類]
①想起購買
②関連購買
③条件購買
④衝動購買
  • aと①
  • aと②
  • bと①
  • bと③
  • bと④

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この過去問の解説 (1件)

01

計画購買と非計画購買に関する問題です。[非計画購買の種類]について、以下に解説します。

 

①想起購買:テレビCMや店頭のPOPなどで商品を思い出して、購買に至る行動です。
 

②関連購買:お肉売場に焼肉のタレを陳列するなど、お互いに関連のある商品が陳列されていることで購買に至る行動です。
 

③条件購買:元々購買するつもりがなくても、値引きされていたり、3個で〇〇円など単品で購入するよりも安い場合に購買に至る行動です。

→本問では、[説明文]b.値引きされた商品を「安いから」という理由で購入することに該当します。
 

④衝動購買:元々購買するつもりがなくても、文字通り何らのインパクトを受けて購買に至る行動です。

→本問では、[説明文]a.POPを見て、初めて見た商品に希少性を感じて購入することに該当します。

選択肢1. aと①

冒頭の解説よりaと④の組み合わせのため、不適切な選択肢です。

選択肢2. aと②

冒頭の解説よりaと④の組み合わせのため、不適切な選択肢です。

選択肢3. bと①

冒頭の解説よりbと③の組み合わせのため、不適切な選択肢です。

選択肢4. bと③

冒頭の解説よりbと③の組み合わせのため、正解の選択肢となります。

選択肢5. bと④

冒頭の解説よりbと③の組み合わせのため、不適切な選択肢です。

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