中小企業診断士 過去問
令和6年度(2024年)
問122 (運営管理 問30)

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 運営管理 令和6年度(2024年) 問122(運営管理 問30) (訂正依頼・報告はこちら)

近年は、消費者の節約意識や環境意識の高まりを背景にリユース市場が拡大している。インターネットオークションやフリマアプリなどでは個人間売買が中心であるが、事業として中古品を買い取って販売する際などには、古物営業法で定められた営業の許可(古物商許可)が必要になる。この古物商許可に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  • 委託を受けて中古品を売買する場合には、古物商許可が必要である。
  • 営業所を持たず、インターネットを用いて転売目的で中古品を売買する場合には、古物商許可は不要である。
  • 古物商許可を得るには、営業所を管轄する税務署に申請する必要がある。
  • 中古品を買い取ってレンタルする場合、古物商許可は不要である。

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この過去問の解説 (1件)

01

古物商許可に関する問題です。

選択肢1. 委託を受けて中古品を売買する場合には、古物商許可が必要である。

委託を受けて中古品を売買する場合には古物商許可が必要であるため、正解の選択肢となります。

選択肢2. 営業所を持たず、インターネットを用いて転売目的で中古品を売買する場合には、古物商許可は不要である。

転売目的で中古品を売買する場合には、古物商許可が必要です。

 

実店舗やEC販売という販売形態の違いによって判断するわけではないため、不適切な選択肢です。

選択肢3. 古物商許可を得るには、営業所を管轄する税務署に申請する必要がある。

古物商許可を得るには、営業所を管轄する警察署に申請する必要があります。

 

したがって、不適切な選択肢です。

選択肢4. 中古品を買い取ってレンタルする場合、古物商許可は不要である。

中古品を買い取ってレンタルする場合、古物商許可は必要です。(中古品をレンタルすることで収益を得るため)

 

したがって、不適切な選択肢です。

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