2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2019年5月
問63 (実技 問63)
問題文
〈語群〉
1.内閣府 2.総務省 3.経済産業省 4.国際収支統計
5.マネーストック統計 6.家計消費支出 7.消費者物価指数
8.2回 9.4回 10.6回

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問題
FP技能検定2級 2019年5月 問63(実技 問63) (訂正依頼・報告はこちら)
〈語群〉
1.内閣府 2.総務省 3.経済産業省 4.国際収支統計
5.マネーストック統計 6.家計消費支出 7.消費者物価指数
8.2回 9.4回 10.6回

- (ア)3 (イ)5 (ウ)8 (エ)7
- (ア)1 (イ)4 (ウ)9 (エ)7
- (ア)1 (イ)7 (ウ)9 (エ)6
- (ア)1 (イ)4 (ウ)10 (エ)6
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この過去問の解説 (3件)
01
(ア)国内総生産(GDP)は、一定期間に国内の経済活動によって生み出された付加価値の総額で、国全体の経済規模を示しています。「内閣府」が四半期ごとに発表しています。
(イ)財務省及び日本銀行が作成している、ある国が外国との間で行った財・サービス・証券等の各種取引や、それに伴う決済資金の流れなどを体系的に把握・記録した統計は、「国際収支統計」です。
(ウ)日銀短観(全国企業短期経済観測調査)は、毎年3月、6月、9月、12月の年「4回」調査が行われ、翌月初め(12月調査のみ12月中旬)に発表されます。
(エ)総務省が作成している、全国の世帯が購入している財・サービス価格の動向を表す指標は、「消費者物価指数(CPI)」です。
以上より、(ア)1(イ)4(ウ)9(エ)7
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02
(ア)1
国内総生産(GDP)は、一定期間内に国内で生み出されたモノやサービスの付加価値の合計です。内閣府が年に4回発表します。国内の景気変動や経済成長の重要な指標の1つです。
(イ)4
国際収支統計は、一定期間内に外国との間で行ったモノや資金などの取引を体系的に記録した統計です。国際通貨基金(IMF)のマニュアルに準拠し、財務大臣の委任を受けて、日本銀行が統計を作成します。
(ウ)9
日銀短観は、全国の企業動向を的確に把握し、金融政策を適切に行うために、日銀が全国の約1万社の企業を対象に年4回行う統計調査です。景気動向を見る上でも重要な指標の1つです。
(エ)7
消費者物価指数は、全国の世帯が購入するモノやサービスの価格を統計し、物価の変動を表すものです。総務省が毎月発表し、各種経済施策や年金の改定などに利用されています。
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03
国内総生産(GDP)とは内閣府が年に4回発表するもので、国内の経済活動によって生み出された財・サービスの付加価値の合計のことをいいます。
国際収支統計とは「財務省」「日本銀行」が発表するもので、一定の期間内に外国との取引を記録・集計した統計のことです。
日銀短観とは、日本銀行が年に4回発表するもので、上場企業や中小企業に対して現状と3ヶ月後の景気動向について調査を行いそれを集計したものです。
消費者物価指数とは総務省が毎月発表するもので、全国の一般消費者が購入する商品やサービスの価格変動を表す指数のことです。
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