3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年5月
問5 (学科 問5)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年5月 問5(学科 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (4件)
01
住宅ローンの一部繰上げ返済には、「 期間短縮型 」と「 返済額軽減型 」があります。繰上げ返済する金額は、「 全額が元金 」に充当されます。これにより、
・「 期間短縮型 」は、毎回の返済額は変えずに、残りの返済期間を短縮出来ます。
・「 返済額軽減型 」は、残りの返済期間は変えずに、毎回の返済額を軽減することが出来ます。
したがって、問題文中の「 繰上げ返済後の毎回の返済額は増額となる 」という部分は誤りであり、× が正解です。
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02
「(返済)期間短縮型」は、繰上げ返済後の毎回の返済金額は変えずに、残りの返済期間を短くする方法です。
一方、「返済額軽減型」は、残りの返済期間は変えずに、毎回の返済金額(負担)を少なくする方法です。
なお、「(返済)期間短縮型」は、繰上げ返済後、元金部分に充当される金額が多くなり、かつ、残りの返済期間(回数)が早まるという特徴があります。
同じ条件で一部繰上げ返済を行う場合、支払うべき利息の軽減効果は、「(返済)期間短縮型」の方が、「返済額軽減型」よりも大きくなります。
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03
よって、解答は2となります。
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