3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年5月
問13 (学科 問13)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年5月 問13(学科 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
追加型の国内公募株式投資信託の収益分配金は、投資家の個別元本によって、「 普通分配金 」と「 特別分配金(元本払戻金)」に分けられます。
分配金を支払った後の基準価額が個別元本を「 上回っている 」場合は「 普通分配金 」として「 課税対象 」です。
分配金を支払った後の基準価額が個別元本を「 下回った 」場合は、その下回った分が元本の払い戻しに充てられますので「 特別分配金(元本払戻金)」として「 非課税 」となります。
この問題は、「 元本払戻金(特別分配金)」について問われていますので、○ が正解です。
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02
この場合、収益分配金が「普通分配金」と「特別分配金」とに分かれていることがあります。
投資家ごとに購入した価格が異なるため、個別の取得元本である「個別元本」があります。「個別元本」を元に、収益分配金の内訳が決まります。
「普通分配金」は、「個別元本」を上回る部分からの分配です。これは、通常の利益です。
「普通分配金」は、配当所得となります。配当が支払われるたびに源泉徴収され、原則として、総合課税です。
「特別分配金」は、元本から戻ってきたもの(元本の払戻し)であるため、非課税となります。
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03
よって、解答は1となります。
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