3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年5月
問35 (学科 問35)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年5月 問35(学科 問35) (訂正依頼・報告はこちら)

国が日本政策金融公庫を通じて行う「教育一般貸付(国の教育ローン)」の融資金利は( ① )であり、返済期間は母子家庭等の場合を除き( ② )以内となっている。
※「国の教育ローン」の返済期間は、令和4年(2022年)4月1日より「18年以内」になりました。
 この設問は、平成27年(2015年)に出題されたものですので、上記変更は反映されておりません。
  • ① 固定金利   ② 15年
  • ① 変動金利   ② 18年
  • ① 固定金利   ② 18年

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この過去問の解説 (3件)

01

国が日本政策金融公庫を通じて行う「 教育一般貸付(国の教育ローン)」の融資金利は(① 固定金利 )であり、返済期間は母子家庭等の場合を除き(② 15年 )以内となっています。

したがって、① 固定金利 ② 15年 が正解です。

ちなみに、母子家庭等の場合、返済期間は 18年以内 となります。

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02

教育一般貸付(国の教育ローン)の融資金利は(固定金利)で、返済期間は母子家庭等の場合を除き(15年)以内となっています。

以下に当てはまる場合は、返済期間が18年以内となります。
・交通遺児家庭、母子家庭、父子家庭 で、
 世帯年収が200万円(所得122万円)以内
・扶養している子どもが3人以上の世帯で、
 世帯年収500万円(所得346万円)以内

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03

教育一般貸付(国の教育ローン)」の融資金利は固定金利であり、返済期間は15年以内となっています。ただし、母子家庭の場合、18年以内となります。よって、解答は① 固定金利 ② 15年となります。

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