3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年9月
問5 (学科 問5)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年9月 問5(学科 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 正しい
- 正しくない
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年9月 問5(学科 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
「 元利均等返済 」は「 毎月の返済額が均等 」となる返済方法です。
一方、「 元金均等返済 」は「 元金の返済額が毎月均等 」となる返済方法です。
両者を比較すると、「 元金均等返済 」のほうが、元金を早く減らすことが出来ますから、その分、利息も少なく済み、毎月の返済額は減っていきます。
よって、返済期間や金利などの他の条件が同一であれば、通常、利息を含めた総返済金額が多いのは、「 元利均等返済方式 」であり、「 元金均等返済方式 」とする記述は誤っています。したがって、× が正解です。
参考になった数16
この解説の修正を提案する
02
元利均等返済方式は、毎月の返済額が一定です。
返済初期は、返済額のうち利息の占める割合が多く、返済が進むと元金の占める割合が多くなります。
元金均等返済方式は、毎月の返済額の元金部分が一定になります。
返済初期の利息は大きいが、徐々に減っていきます。
総返済額が多いのは、元利均等方式です。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
毎月返済額(元金+利息)が一定で返済計画が立てやすい。
(元金返済返済と比べると)当初返済額は利息が多く、元本の減りが遅いので総返済額は多くなる。
【元金均等返済】
元金の返済額が一定で、当初返済額が多い。
元金の減りが早く、それにともない利息も減るので先にいくほど毎月返済額は少なくなる。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問4)へ
2014年9月 問題一覧
次の問題(問6)へ