3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年9月
問11 (学科 問11)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年9月 問11(学科 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「 マネタリーベース 」とは、「 日本銀行が供給する通貨 」のことをいいます。これを増加させる調節を行うと、金融機関の手持ち資金が増えますから、投資を促そうと金利が「 低下 」します。投資が増加することで「 景気回復や拡 大」を狙うわけですから、金融を引き締めるのではなく、「 緩和する 」効果があります。
したがって、× が正解です。
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02
日本銀行が供給する通貨のことを
マネタリーベースといいます。
市場金利低下により、企業等がお金を借りやすくすると、世の中に出回るお金の量が増えます。
これは、金融を引き締めるのではなく、
金融を緩和する効果があります。
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03
マネタリーベースの増加により市場に資金を供給し金利の低下を誘導する景気刺激策。
よって金融を引き締めるとしているのが誤り。
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