3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2016年5月
問31 (学科 問31)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2016年5月 問31(学科 問31) (訂正依頼・報告はこちら)

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この過去問の解説 (3件)
01
この問題のように、将来の目標金額を複利運用で得るために、毎年いくら積み立てればいいかを計算する場合、「減債基金係数」を使用します。
1,000万円×0.0454=454,000円
現価係数とは、将来の目標金額を複利運用で得るために、現在いくらの元本があればいいかを計算する場合に使用する係数です。
資本回収係数とは、一定金額を複利運用しながら一定期間で取り崩していく場合、毎年いくらずつ受け取れるかや借入額に対しての利息を含めた返済額を計算する場合に使用する係数です。
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02
将来の目標金額を得るために、必要となる毎年の積み立て額を求める場合は、減債基金係数を使います。1,000万円×0.0454=454,000円になります。
現価係数は将来の目標金額を得るために、現在必要となる元本を求める場合に使用します。
資本回収係数は一定金額から、毎年いくらずつ受け取れるかを求める場合に使用します。
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03
従って、正解は2となります。
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