3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2018年9月
問77 (実技 問77)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2018年9月 問77(実技 問77) (訂正依頼・報告はこちら)

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この過去問の解説 (3件)
01
バランスシート上、
資産(合計)=負債(合計)+「純資産」です。
各資産は、時価(キャッシュバリュー)で、計上します。
・資産(合計)の計算
(金融資産+各資産)
「普通預金450万円+定期預金500万円+財形年金貯蓄220万円+個人向け国債50万円+上場株式140万円」
+「生命保険(解約返戻金相当額)70万円+不動産(自宅・時価)2600万円」
=4030万円
・負債(合計)
住宅ローン1900万円
・「純資産」の計算
資産(合計)4030万円-負債(合計)1900万円
=「純資産」2130万円
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02
まず、設例の保有財産の一覧表全てを合算すると4030万円となります。
そこから住宅ローン1900万円を引くと
2130万円となり、これが純資産となります。
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03
純資産は以下の算式により求められます。
資産-負債=純資産
設例の[保有財産(時価)]より、佐野家の資産は以下のとおり4030万円です。
450+500+220+50+140+70+2600=4030(万円)
また、設例の[負債残高]より、佐野家の負債は、住宅ローン1900万円です。
よって、純資産は以下のとおり2130万円となります。
4030-1900=2130(万円)
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