3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問24 (学科 問24)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問24(学科 問24) (訂正依頼・報告はこちら)
- 適
- 不適
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問24(学科 問24) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
建築物の敷地が接する道路の幅員が4m未満の場合、原則として道路の中心線から水平距離2mの線がその道路の境界線とみなされます。この後退部分を「セットバック」といいます。
セットバック部分には、新しく建物や塀を建てることはできず、建蔽率や容積率の計算上、敷地面積に算入されません。
「適」が正解です。
参考になった数12
この解説の修正を提案する
02
幅員4m未満の道で、特定行政庁が指定した道路(2項道路)は建築基準法の道路とみなされます。
原則、道路の中心線から水平距離で2mずつ両側の敷地のほうに後退した線が、道路と敷地の境界線であり、この敷地の後退部分をセットバックといいます。
セットバック部分は道路とみなされます。
よって「適」が正解です。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
03
建築基準法では、幅員(道幅)が4m未満で、特定行政庁の指定を受けている道路を「2項道路」として定義しています。
そして、建築物の敷地には接道義務があり、幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならず、「2項道路」の場合には、その中心線から水平距離で2m下がった線がその道路の境界線とみなされます。
なお、この敷地の後退部分を「セットバック」といいます。
問題文の通り、2項道路は「その中心線からの水平距離で2m後退した線がその道路の境界線とみなされる」ので、この選択肢が正解です。
幅員4m未満の2項道路は、その中心線から水平距離で2m後退した線がその道路の境界線とみなされ、問題文の通りなので、この選択肢は間違いです。
したがって、答えは「適」です。
参考になった数5
この解説の修正を提案する
前の問題(問23)へ
2023年1月 問題一覧
次の問題(問25)へ