3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問62 (実技 問2)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問62(実技 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

- (ア)531 (イ)788
- (ア)532 (イ)796
- (ア)532 (イ)795
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この過去問の解説 (3件)
01
キャッシュフロー表についての出題です。
(ア)表から基準年の給与収入は511万、変動率は1%と読み取ることが出来ます。
4年後の給与収入は511万円×(1+0.01)4の式から求められます。
(イ)表から前年の金融資産残高702万、変動率は1%、当年の年間収支は86万と読み取ることができます。
1年後の金融資産残高は702万円×(1+0.01)+86万円の式から求められます。
よって、「(ア)532(イ)795」が正解です。
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02
ライフプランニングと資金計画分野からキャッシュフロー表についての出題です。
n年後の給与収入を求める計算式は、
「基準年の給与収入×(1+変動率)n」です。
n年後の金融資産残高を求める計算式は、
「前年の金融資産残高×(1+変動率)n+当年の年間収支」です。
(ア)511万円×(1+0.01)4、(イ)702万円×(1+0.01)+86万円の計算式から、選択肢のうち「(ア)532(イ)795」が正解です。
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03
キャッシュフロー表は基準年の価格から毎年その変動率をかけていけば求められますが、数式を覚えておくと簡単に求められます。
n年後の給与収入を求めるには、基準になる給与収入×(1+変動率)nで求められます。n年後の金融資産年後の金融資産残高については、前年の金融資産残高×(1+変動率)n+その年の年間収支で求められます。
(ア)は511万×(1+0.01)4、(イ)は702万×(1+0.01)+86万で求められます。よって正解は『(ア)532(イ)795』になります。
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