3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年5月
問8 (学科 問8)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年5月 問8(学科 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
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は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題で覚えておくポイントは、人身傷害保険の補償の対象です。
では問題を見ていきましょう。
人身傷害保険では、自分の過失の割合に関係なく搭乗者の障害に関わる実際の損害額が保険金として支払われるので、この問題の解答は不適切です。
人身傷害保険では、自分の過失の割合に関係なく搭乗者の障害に関わる実際の損害額が保険金として支払われるので、この問題の解答は不適切であっています。
人身傷害は、被保険者や搭乗者が自動車事故で死亡・後遺症を負った場合に保険金を限度として治療費などの損害額が支払われる保険で、自分の過失の割合に関係なく搭乗者の障害に係る実際の損害額が保険金として支払われます。
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02
自動車保険では、被保険者が自動車事故に巻き込まれ、負傷した場合、過失割合に応じて補償が行われることが一般的です。
しかし、人身傷害保険に加入していれば、事故の過失割合に関わらず、搭乗者の負傷に関わる損害金額が補償の対象となります。
以上を踏まえ、選択肢を確認していきます。
冒頭の説明文と異なります。
よって不正解です。
正解です。
冒頭の説明文と一致します。
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03
この問題では人身傷害保険の補償の際、過失の有無により補償額がどうなるかがポイントとなります。また、誰の傷害に対する補償かも確認しておきましょう。
人身傷害保険は、被保険者が、自動車事故での死傷に対し、過失の有無を問わず実際の損害額を補償するもので、過失割合による補償額の控除はありません。そのため、差し引きがあるという本文は適切な文章でなく、この選択肢は誤りとなります。
人身傷害保険は、被保険者が、自動車事故での死傷に対し、過失の有無を問わず実際の損害額を補償するもので、過失割合による補償額の控除はありません。そのため、差し引きがあるという本文は不適切な記載ですので、この選択肢は正解となります。
人身傷害保険は、過失の有無以外に、死傷して保障される対象が被保険者である点、自動車事故は自動車保険の契約車両以外で起こった自動車事故も含む点もポイントとなりますので、併せて覚えておきましょう。
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