3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問4 (学科 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問4(学科 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

国民年金の第2号被保険者である公務員が確定拠出年金の個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額14万4,000円である。
  • 不適

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

確定拠出年金の個人型年金について、掛金の拠出限度額を確認していきます。

第2号被保険者である公務員の確定拠出年金の拠出限度額は、月額1万2,000円であるので年額14万4,000円となります。

以上を踏まえ、選択肢を確認していきます。

選択肢1. 適

正解です。

冒頭の説明文の内容の通りです。

選択肢2. 不適

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

参考になった数28

02

個人型確定拠出年金に関する問題です。

個人型確定拠出年金はiDeCoともいい、個人で掛金を拠出・運用していく年金制度です。この年金制度に加入できるのは、自営業者や公務員などの国民年金の被保険者となっています。

 

<加入対象者>

国民年金(第1号被保険者)

20歳以上60歳未満の自営業者、学生など

年間拠出限度額:81万6,000円

 

国民年金(第2号被保険者)

会社員、公務員など

年間拠出限度額:14万4,000円(公務員の場合)

 

国民年金(第3号被保険者)

専業主婦(夫)

年間拠出限度額:27万6,000円

 

 

上記の内容を参考にして、問題を解いてみましょう。

選択肢1. 適

この選択肢が正しいです。

選択肢2. 不適

この選択肢は誤りです。

まとめ

この問題文は、適です。

参考になった数4

03

「確定拠出年金」は、掛金の額をあらかじめ決めておき、将来もらえる年金の額は加入者個人の運用次第で増減するタイプの年金です。(拠出額が確定している制度です)

確定拠出年金には、企業型と個人型があり、個人型確定拠出年金を「iDeCo」といいます。

 

公務員の掛金拠出限度額は月額12,000円(年間144,000円)です。

まとめ

「適」が正解です。

参考になった数4