3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問8 (学科 問8)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問8(学科 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

変額個人年金保険では、特別勘定の運用実績に基づいて、将来受け取る年金額が変動する。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

変額個人年金保険の制度について確認します。

 

変額個人年金保険とは、支払った保険料で株式や債券を中心に特別勘定で運用し、運用実績によって将来の年金額や死亡給付金、解約返戻金が変動する個人年金保険です。

 

以上を踏まえ問題文を確認すると、正しい内容であることが分かります。

選択肢1. 適

正解です。

冒頭の説明文の内容と一致します。

選択肢2. 不適

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

参考になった数16

02

個人年金保険は、老後資金の準備として任意で加入できる年金保険です。

保険料の運用方法は、以下の2種類がありますので、確認していきましょう。

 

<変額個人年金保険>

運用実績により、将来の受取年金額が変わる保険

※保険会社は「特別勘定」で運用

 

<定額個人年金保険>

契約時に、将来の受取年金額が決まっている保険

※保険会社は「一般勘定」で運用

 

従いまして、問題文の記載内容は適です。

選択肢1. 適

この選択肢が正しいです。

選択肢2. 不適

この選択肢は誤りです。

まとめ

この問題文は、適です。

参考になった数3

03

「変額個人年金保険」は、保険料払込期間中の運用実績にもとづき、支給される年金額や解約返戻金額が変動する保険です。

 

被保険者が運用期間中に死亡した場合には、「死亡給付金」が支払われます。

 

特別勘定で運用され、死亡給付金には払込保険料相当額の最低保証があるのが一般的です。

まとめ

「適」が正解です。

参考になった数1